<アクティブチャレンジ最終報告演奏会>

9月24日(火)にアクティブチャレンジ最終報告演奏会を実施しました。
1550席余がほぼ満席となる盛況となりました。ありがとうございました。

1 開催日

  平成25年9月24日(火)13:30〜14:50

2 プログラム

  第1部「ビフォアpart1」・・・吹奏楽曲
   エンターテインメントマーチ
   交響詩「森の詩」
   吹奏楽のための祝典序曲「科戸の鵲巣」

 
第2部「ビフォアpart2」・・・和楽器曲
   「三つの遊び」より(琴演奏)
   津軽じょんから節(三味線演奏)

 
第3部「西洋と東洋の融合」・・・英語プレゼンテーション

 
第4部「アフター」・・・吹奏楽と和楽器の融合曲
   独奏マリンバと打楽器奏者のためのウェーブ
   祭―YAGIBUSHI Brass Rock
   群読「羽」 合唱「夜明け」
   ソーラン・ファンク

         
「開会のファンファーレ」 「客席の様子」 「第1部 吹奏楽曲ステージ」
観客席後方からの開会を告げる金管楽器によるファンファーレ。素敵な響きが客席を飽和しました。    1550席が満席となる盛況ぶりで、演奏を今か今かと待つ緊張感が会場を包みます。    ≪融合ビフォア1≫としてお送りする吹奏楽だけのステージです。
「エンターテインメントマーチ」に始まり、「森の詩」「科戸の鵲巣」と得意のレパートリーを披露していきます。
圧巻の演奏に会場は息をのみます。 
         
         
「第2部 和楽器ステージ」 「第3部 英語プレゼンテーション」  「第4部 和楽器と吹奏楽の融合」
 ≪融合ビフォア2≫として初めに届けるのは和楽器「琴」の演奏です。
琴独特の発音と何とも言えない流暢な響きが、まるで水がしみ込むかのように会場に伝わっていきます。
この後に三味線の演奏が続きます。
  この事業を通して得た感動を西洋の言語である英語に乗せて届けます。
男子と女子の2人の息の合った会話を、スクリーンへ移される数々の写真が盛り上げます。
  ≪融合アフター≫としていよいよ始まりです。
最初は数種類の和太鼓と西洋の太鼓とのコラボレーション「独奏マリンバと打楽器奏者のためのザ・ウエーブ」です。
極度の緊張感を持つこの曲に会場中は静まり返ります。 
         
         
 「八木節ブラスロック」 「夜明け」 「ソーラン・ファンク」
第4部2曲目は、吹奏楽と和太鼓の融合曲です。
観客の手拍子で曲は進み、山を揺るがすかのようなど迫力の演奏で曲は進みます。
  岡北吹奏楽部の十八番の群読・合唱・手話「夜明け」です。
普段は合唱とピアノで進めるこの曲に、琴と小編成吹奏楽を入れて聞かせます。
会場の観客は、ハンカチを手に涙をぬぐいながらの感動の場面です。 
  演奏会の最後のこの曲は、圧倒的なスケールでソーラン節を歌い上げる融合度1番の曲です。
この曲は、海の音とカモメの鳴き声の中、ピッコロと琴のデュエットで始まります。
歌あり、サックスやトランペット、そしてトロンボーンのソロありの大変ダイナミックな曲で演奏会の最後を締めくくるにふさわしい壮大な曲です。 
         
         
「演奏会のフィナーレ」
ソーランファンクの最後は、威勢のよい「そいやっ」の掛け声とともに、高々と楽器を突き出すポーズで終わります。
素敵な演奏会が幕を閉じました。